SKY TREK Stories 株式会社アトム 代表取締役 青井 茂様 インタビュー

SKY TREK Stories

株式会社アトム 代表取締役社長 青井 茂様

欧米の経営者の間では、ビジネスの移動用ツールとして一般的に浸透している小型飛行機でのチャーターサービス。

SKY TREKは、小型航空機(Kodiak100)を4機所有し、日本国内にてチャーターサービスを展開することで、多忙な経営者やビジネスマンに、移動時間の短縮や、自由なルート設定、プライベートな空間など、移動における「新たな選択肢」をご提案しています。

今回の『SKY TREK ストーリーズ』では、不動産事業を行っている 株式会社アトム 代表取締役 青井 茂様に、SKY TREKを活用方法や感想についてお話を伺いました。

 

「”ローカル”から”ローカル”への移動」が課題である国内の移動

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どういった用途で、主にSKY TREKをご活用いただいていますか?

不動産投資事業や新規投資事業において、主に物件を含めて、新規取り組みの視察をするときに、SKY TREKを活用しています。

「”ローカル”から”ローカル”への移動」が多いのですが、日本国内では、なかなかエアラインなどの路線として組み込まれていない地域が多いのが現状です。

そんな時に、自分の思いのままに、旅の移動手段を描けることからSKY TREKを重宝しています。

 

富山県など、国内の地方でさまざまな不動産投資をなさっていますが、何か理由はありますか?

富山県で事業を行っているのは、祖父の出身が富山県だったというのが理由です。

日本の地方は、海外と比較しても、空港や新幹線など社会的インフラも整っており、人々の所得も中級階層に集中しているので、ビジネスとしては十分にチャンスがあるのではないでしょうか。

競争率の高い東京ではなく、あえて地方で不動産を購入し、+αで何か付加価値をつけて貸すことにビジネスとしての可能性を感じています。

 

SKY TREKによって広がる「ビジネスの可能性」

Copy of SKY TREK ストーリーズ 株式会社アトム 代表取締役 青井 茂様-2a

 

SKY TREK利用以前は、どのような課題がありましたか?

地方へ行く際は、一度どこかのハブ空港へと戻る必要があったので、「”ローカル”と”ローカル”を行き来すること」に不便を感じていました。

「移動」に対する制約があったことで、時間の費やし方においても自分で限界を作っていたように思います。

SKY TREKを利用し始めたことで、時間や移動の手段が柔軟になり、今まで出来なかったアポの入れ方もできるようになりました。

 

どこからどこへの移動にSKY TREKを利用することが多いですか?

行き先やルートは特に決めていないので、SKY TREKを利用して、積極的に新しい場所へ、異なるルートを使って訪問しています。

 

SKY TREK 公式サイト内に、フライトシミュレーターページ ( https://skytrek.co.jp/flightsimulator/ ) があるのですが、それを見ていると、今まで聞いたことがなかったり、行ったことがない場所で、ここにも行けるんだという場所が多いことに気づきます。

今までは、普通のエアラインで行けない場所については、自分の中で「行くところではない場所」となっていたのですが、SKY TREKを通して、新たなデスティネーションが増えることで、「自分のビジネスの地図が広がった」ように感じています。

 

人間・経営者としてもインスピレーションをくれる「旅の移動」

Copy of SKY TREK ストーリーズ 株式会社アトム 代表取締役 青井 茂様-3a

 

SKY TREKに乗った際、上空から見る景色がビジネスのアイディアに直結することはありますか?

ありますね。

例えば、陸路やエアラインで行くと分かりづらいですが、低い高度を飛ぶSKY TREKから、和歌山県の南紀白浜という地域を眺めると、周りから孤立していて、隔離された場所であるということに気づきます。

大衆的で行きやすい場所と比較して、隔離されていて行きにくい場所のブランディングは、「ラグジュアリーが良いのではないか?」など、局所的な視点からでは分かりづらいことにも、SKY TREKでの移動から気づかされることがあります。

 

ずばり青井さんにとって、SKY TREKの魅力は何だと思いますか?

「旅の移動がコンテンツ」という言葉通り、移動の時間からも、人間として、そして経営者として、インスピレーションを得ることができることが、SKY TREKの魅力なのではないのでしょうか。

「自分の行きたいところに行ける。」

「見たいものが見れる。」

「移動にかける時間」をいかに快適に、知的好奇心を広げてくれるものにするか。

そんな付加価値を与えてくれるのが、私にとってのSKY TREKです。

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