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title: SKY TREKで叶える 離島での非日常キャンプ体験！ 大島キャンプ参加者インタビュー
description: SKY TREKで叶える 離島での非日常キャンプ体験！ 大島キャンプ参加者インタビュー
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[SKY TREK Blog ](https://media.skytrek.co.jp/blog)

# [SKY TREKで叶える 離島での非日常キャンプ体験！ 大島キャンプ参加者インタビュー](https://media.skytrek.co.jp/blog/oshima-japan-camp-outdoor)

 作成者: [Sky Trek](https://media.skytrek.co.jp/blog/author/sky-trek)｜19/05/17 5:31

非日常を手軽に味わえる「キャンプ」。  
大自然の中で、テントを張ったり、料理をしたり。  
キャンプは、日常とはかけ離れた「不便さ」を楽しむことができるアウトドア・アクティビティです。

キャンプ場に行くのも良いけれど、手付かずな自然が残る離島であれば、 より一層開放感を満喫できるのではないでしょうか？  
鮮やかな緑の森を眺めながら、おいしい空気を吸って、煙を気にせずバーベキューを楽しみ、夜は満天の星空を眺める…。

定期便が少なく、普段は行きたくても、行きづらい離島に自分専用の小型機に乗って、キャンプをするというキャンパーにとって夢のキャンプスタイルを叶えるのが、SKY TREKの小型機チャーターサービスです。  
**  
「人が飛行機を待つのではなく、飛行機が人を待つ」

**出発時間や目的地もあなた次第！  
自分だけのためにカスタマイズされたフライト体験です。  
指定した待ち合わせ時間に、空港へ到着すると、SKY TREKの専用機 KODIAK100 がすでにスタンバイ済みで皆さまをお迎えします。

通常のエアラインと比べて、低い高度で飛ぶので、機内からの眺めは予想以上にエキサイティング！  
普段のフライトでは体験できない非日常的なひとときをお過ごしいただけます。

 

今回、SKY TREKを使って、大島でのキャンプに参加いただいたのは、近澤 柳さん、大庭 秀樹さん、藤田 伸二さんの3名。  
山の中での本格的な野営キャンプをメインにおこなっている３名に、「キャンプに対する思い」と、「SKY TREKを使った新しいかたちで楽しむキャンプの感想や魅力」についてお伺いしました。

 

# **大島キャンプに参加いただいた３名のご紹介 **

## **近澤 柳さん**

キャンプ歴5~6年、横浜元町出身の「ミリタリーキャンパー」。  
登山をする際のテント泊をはじめ、ビバーク（緊急時に一泊しなければならないこと）を研究していく中、そのスキルを磨こうと思い、現在のスタイルにシフトしていったのがキャンプを始めたきっかけとのこと。

初代ソトシルのアンバサダー、減災支援協会サバイバルプロジェクト野塾　塾長補佐としても活躍すると共に、「Goods Press」プロデュースのWebメディア「&GP」にて記事を執筆中です。  
**  
Instagramアカウント名：**[**@ryuchikazawa**](https://www.instagram.com/ryuchikazawa/?hl=en)

 

## **大庭 秀樹さん**

キャンプ歴30年で、  
減災支援協会サバイバルプロジェクト野塾 代表も務めている大庭さんにとって、キャンプとは「災害時の予行演習」とのこと。  
「災害時に役立つものは、道具よりも知識と僅かな経験」という思いで、本格的な野営キャンプを行なっています。

 

**Instagramアカウント名：**[**@hideki_obado****  
**](https://www.instagram.com/hideki_obado/?hl=ja)**減災支援協会サバイバルプロジェクト野塾ウェブサイト：**[**https://nojuku.jp/****  
**](https://nojuku.jp/)

## **藤田 伸二さん **

横浜市在住のグラフィックデザイナーで、キャンプ歴が4年の藤田さんは、リターンライダーとしてバイクに乗るようになったのがきっかけで、ツーリングと組み合わせたキャンプを始めました。  
キャンプだけでなく、料理についても紹介するなど、多岐にわたるスキルをIntagramにて発信しています。

**Instagramアカウント名：**[**@ mahalo_camp**](https://www.instagram.com/mahalo_camp/) [**@mahalomind**](https://www.instagram.com/mahalomind/)

 

 

# **自然の恵みを感じる「キャンプ」の魅力**

## **--ずばり皆さんにとっての「キャンプ」の魅力とは何ですか？**

近澤さん：「不自由」を「自由」にすることで、不便さの中でいかに快適に過ごせるかを考えて行動できるところが魅力です。

大庭さん： 最低限のモラルさえあれば、何をするかにおいて、ルールが無いところです。

藤田さん：開放的な場所で自然に癒されること。キャンプをしている間は、時間を自由に使えるので「ストレスフリー」というより、むしろ充電されます。只々ぼーっと時間を過ごしたり、「次はあれをしたい」とか、「今回は失敗だったなぁ」とか…。気楽にいろんな想いにふけることができるのが魅力です。

 

## **--「キャンプ」がきっかけで皆さんの人生は変わりましたか？**

近澤さん：街を歩いている時に、「あっ、これ着火剤や！」とか、「これ薪に出来るかな？」というようなことを考えながら、色々見てしまうことですね。

大庭さん：変わったかどうかは分かりません。ただ、 キャンプやアウトドアをしていない自分は考えられないし、それでは「つまらない人生になるのではないか？」とは思っています。

藤田さん：普段の仕事が激務なので、キャンプがなければ、相当ストレスを感じてたと思います。キャンプをするようになり、ストレスが吹っ飛びました！  
キャンプ出来るように、仕事も楽しく頑張ろうと、モチベーションにも変化がありました。あと１番は、この歳で沢山のキャンプ仲間との”繋がり”が出来たことです。

 

## **--「キャンプ」をするときに、何か大切にしていることはありますか？**

近澤さん：毎回テーマを持ってキャンプを行うこと。あと、痕跡を残さずに、全力で楽しんでキャンプを終えることです。

大庭さん：「怪我をしないこと」を一番大切にしています。

藤田さん：とにかく楽しむこと！あと、キャンプを楽しんだ後は、自然に感謝することを忘れず、元より綺麗にしてから帰ることです。

 

 

# **SKY TREKを利用した新しいキャンプのかたち**

## **--今回はキャンプ場所の離島まで、SKY TREKのプライベートジェットを使った新しい移動手段で向かっていただきましたが、普段と行き帰りの移動はどう変わりましたか？**

近澤さん：一般的な交通機関ではないものでキャンプに行くという「わくわく感」がありました。キャンプの持ち物において「重量制限」というテーマが生まれましたが、通常ならば行きづらいところへキャンプにいけるのは魅力的でした。

大庭さん：私は元々、荷物が少ない方なので、「重量制限」について、特に不便は感じませんでした。プライベートジェットで向かうという「優越感」に浸れました。

藤田さん：気分が上がることはもちろんのこと。なんといっても、移動時間早い分、その時間をキャンプに充てられたのが嬉しかったです。また、その時間でさらに普段は行けない離島に渡るとか、やれることを増やすなど、様々な希望を叶えてくれる移動手段だと思います。

 

## **--SKY TREKの専用機「KODIAK 100」でのフライト体験・上空からの風景はいかがでしたか？**

近澤さん：通常の飛行機よりも低い高度で飛んでいたので、普段生活している街がよく見えたのが、面白かったです。

大庭さん： ジャンボとは違い高度が低いので、まるで自分で操縦しているような感覚が楽しめましたし、眺めも最高でした！

藤田さん：小型機は初めてだったのですが、離陸や着陸のランの短さにびっくりしました！「機体が軽いとすぐ浮くんだな」って。機内はコックピットも近く、プライベート感満載で、上空からの景色も最高でした。「景色を楽しむために乗るのもありだな」と思いました。

 

 

## **--キャンパーに向けてどういったSKY TREKの利用方法をおすすめしますか？**

近澤さん：普段行きたくても、行くのに手間がかかる場所へ短時間で行くことができるのが魅力です。通常よりも旅程を短く出来るので、キャンプ場でのキャンプや観光にもっと長い時間を費やし、やりたいことを楽しむことができます。また、移動時間から非日常を体験できるのと、荷物を必然的に減らしたスタイルでのキャンプを体験できます。

大庭さん：これは私の個人的希望も含めてのことですが、シーカヤックを積んで離島から離島へのツーリングをしたいと強く思いました。

これについては、積載重量に問題があるため、かなりの強者に限られますので、現地でシーカヤックをレンタルできれば面白いキャンプができるのではと思いました。

藤田さん：普段行けない場所にひとっ飛び。楽しみ方の可能性を広げてくれます。プランも自分次第。自分だったら、飛行機降りられる島から無人島に渡って、自分だけの時間を楽しみたいかな。

 

## **ーー最後に、キャンパーに向けたアドバイスを一言お願いします！**

近澤さん：未知の場所でのキャンプに出会えます！SKY TREKを是非体験してみてください。

大庭さん：キャンプをする時は、「遊びに行く」という感覚から、「遊ばせてもらっている」に気持ちを切り替えて、キャンプを楽しんでほしいと思います。 ゴミを捨てても何も感じない者に野遊びする資格なし！

藤田さん：自然には危険もつきもの。よく調べ安全にキャンプをしましょう。そしてとにかく楽しみ満喫しましょう。帰りは来た時よりも綺麗にを基本に。

 

SKY TREKが展開する小型機をチャーターサービスなら、定期便のように時間に縛られることなく、日本国内約100ヶ所の空港で離着陸ができることで、皆さまの空の旅の選択肢が一気に広がります。  
下記ページより、お好みのフライトをお探しください！

[SKY TREKが提供するツアーはこちら](https://tours.skytrek.co.jp/?ls=ja)

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